EclipseでAndroidの開発をしていて、上記ダイアログが出て唐突にデバッグで起動できなくなったら、慌てずにそのF11を押す手を離して、パッケージマネージャのプロジェクトを選択して、Debug As Android Applicationだ。
OK?
2011/10/18
EclipseでAndroidの開発をしていて、上記ダイアログが出て唐突にデバッグで起動できなくなったら、慌てずにそのF11を押す手を離して、パッケージマネージャのプロジェクトを選択して、Debug As Android Applicationだ。
OK?
2011/10/09
How to enable Heap updates on my android client – Stack Overflow
EclipseのDDMSでAndroid実機端末のヒープを見る方法のメモ。
デバイスビューの緑の筒みたいなアイコンをクリックします。
これでヒープが見られるようになります。
2011/09/03
Eclipse 3.7(Indigo)で、m2eをインストールしてTwitter4jをインポートしたあと、pom.xmlで
CoreException: Could not calculate build plan: Plugin org.apache.maven.plugins:maven-resource-plugin:2.4.3
というエラーが表示されてビルドできないという現象がありました。
m2eの再インストールとか色々試したのですが、以下の情報で解決できました。
De GIS, Programación y Otros Demonios: Maven Error: Could not calculate build plan
Windowsのユーザーフォルダにある.m2\repositoryフォルダの中から、「.lastUpdated」という拡張子がついたファイルを検索します。
ファイルが見つかったら、それを削除します。
Eclipseのプロジェクトエクスプローラー上から、プロジェクトを選択して、右クリック、Maven→Update Project Configuration…を選択、プロジェクトを選択してOKを押すだけです。
2011/09/02
環境はWindows7+Eclipse 3.7(Indigo)。
以前、m2eclipseと呼ばれていたプロジェクトは正式にEclipseのプロジェクトに取り込まれて、今はm2eとしてEclipseのレポジトリからインストールできます。
Webで検索すると、sonatypeのサイトにリンクしている、情報が古いエントリが多く出てくるので注意。
メニューのHelp→Install New Software…で、Work withに「Indigo – http://download.eclipse.org/releases/indigo」を選択。
「type filter text」の欄に「maven」と入力すれば「m2e」が表示されます。「m2e – Maven Integration for Eclipse 1.0.0.20110607-2117」にチェックを入れて、先に進めばインストールできます。
実際にMavenのプロジェクトを取り込むときは、メニューのFile→Import→Maven→Existing Maven Projectsを選択して、「Root Directory」の欄にpom.xmlのあるディレクトリを指定すればProjectsのリストが表示されます。
2011/01/04
Android開発時に、コード補完が死ぬほど遅い問題の解決方法をまとめておきます。
参考にしたのは以下。
つまりはソースコードをダウンロードして展開しておけばいいということですね。
2.2(froyo)の場合
http://android.git.kernel.org/?p=platform/frameworks/base.git;a=snapshot;h=froyo;sf=tgz
base-froyo-73e150c.tar.gz、107MBでダウンロードは10分ほどでした。
展開すると、pax_global_headerというファイルとbase-froyo-73e150cというディレクトリができるので、base-froyo-73e150cをsoucesに名前変更して、
android-sdk-windows\platforms\android-8
の下に移動して完了。
2.1(eclair)の場合はダウンロードURLのh=froyoをh=eclairに変更して、展開先をandroid-7\sourcesにすればOK。
展開すればEclipse再起動しなくても有効になります。
2010/08/29
Androidのアプリ開発をするときに、サーバとの通信を確認したいということはよくあります。
通信の確認にFiddlerを組み合わせて使うことで、XMLを整形された状態で見たり、詳細なHTTPヘッダを確認したり、リクエストを改ざんしたり、アプリプログラム側を変更せずに開発サーバを見に行くようにしたりできるようになります。自分のローカルマシンだけでサーバ・クライアントモデルの開発が完了できる環境を作っておくと楽ですね。
Fiddlerについてはこちら。
実はFiddlerがすごすぎたので、機能まとめ紹介 : blog.loadlimit – digital matter -
AndroidエミュレータのHTTP Proxy設定方法について参考にしたのはこちら。
[Android] エミュレーターのプロキシ設定(Using the Emulator with a Proxy) – adakoda
AndroidのブラウザでGoogleニュースを見たときのリクエストはこんな感じで覗けます。
具体的なやり方は以下の通り。
あと、開発はEclipseで行っていると仮定しますが、別にエミュレータそのまま起動する場合でもOKです。
Fiddlerインストール
FillderのメニューからTools→Fiddler Optionsを選択 ![]()
Connectionsタブから、Allow remote computers to connectを選択して、ローカルマシン以外からのアクセスを受け付ける
併せて、その上のFldder listens on portを覚えておく。ここでは8888を使用。
Fiddlerを一度終了して、起動する
EclipseのメニューのWindows→Preferencesを開いて、左側のツリーからAndroid→Launchを選択、Default emulator optionsに-http-proxy http://[ローカルマシンのIP]:[先ほど調べたFiddlerのポート]を入力。 ![]()
すでにプロジェクトを作ってしまっている場合には、メニューのRun→Run configurationsからAdditional Emulator Command Line Optionsを設定する。 ![]()
これで、ApplyしてRunすれば、ProxyにFiddlerを経由して開発することができるようになります。
あとは、必要に応じて、UserAgentにAndroidが含まれているかどうかなどをFiddlerのフィルタにセットすればOKです。
FiddlerのHOSTS機能でサーバのドメインを開発用のVirtualPCなどに割り当てれば、一台で完結できます。
ただし、Androidのブラウザの場合、どうやら存在するドメインでないと、リクエストできないみたいです。おそらくHTTPリクエスト前にDNS名前解決を一度しているのではないかと思います。ドメイン存在していれば大丈夫なので、たいした問題ではないかと思います。